愛しています

 "愛してる"って

 何度呟いたかわからない

 言葉に出せなくて

 呟きだけで終わってしまう

 "抱きしめて"って

 何度想ったかわからない

 言葉に出せなくて

 愛すること

 こんなにも人を愛したのは

 初めて・・・・・

 こんなにも胸が熱くなるほど

 愛したのはあなただけ
 
 もう他の誰も愛せない

 「愛しています」

 あなた一人を・・・・・・

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愛しています

 "愛してる"って
 何度呟いたかわからない

 言葉に出せなくて
 呟きだけで終わってしまう

 "抱きしめて"って
 何度想ったかわからない

 言葉に出せなくて

 愛すること
 こんなにも人を愛したのは
 初めて・・・・・

 こんなにも胸が熱くなるほど
 愛したのはあなただけ
 もう他の誰も愛せない

 「愛しています」
 あなた一人を

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星より…

 そんなに

 みんなで願いを掛けないでよ

 僕が願いを聞き入れるのは

 あの子だけなんだから…

 僕はね…

 あの子の笑顔をいつも見ていたいだけなんだ

 それが僕の願いごと

 あの子がいつも笑顔でいられますように…

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贈り物

 箱を開ければ君の笑顔が見える

 素敵な想い出をいっぱいもらったね

 青く輝く海も薔薇の花園も・・・

 僕の中ではとても素敵な贈り物だよ

Bouquet

 箱を開ければ君の涙が見える

 素敵な想い出をいっぱいもらったね

 辛いことも苦しいこともあったけど

 僕の中ではいつも素敵な贈り物だよ

 でも、僕から贈るものはもう何もない・・・

 せめてこの想いだけでも届けられたなら・・・

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初雪

 汚れてしまった僕の心に

 今年も冷たい雪の精が舞い降りる

 身も凍る北風と共に・・・Tetsugakuwins

 鉛色の空の奥から

 僕の心を埋め尽くすように

 限りなく・・・

 僕は冬枯れの木立のように

 ただ無抵抗に立ち尽くす

 悲しみに染まった僕の心に

 今年も淡い雪の精が舞い降りる

 肌を刺す北風と共に・・・

 鉛色の空の奥から

 僕の心を埋め尽くすように

 限りなく・・・

 僕は道に迷った子犬のように

 人待ち顔で立ち尽くす

 この初雪のように融けてしまうことができたなら・・・

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秋の雨

 冷たい秋の雨の中、僕は独りたたずんでいた

 特に何をするわけでもなく・・・

 雨の中にポツンと傘も差さずに

 冷たい雨に濡れながら僕は思い出した・・・

 僕が犯した罪・・・

Kouyou01  君への想い・・・

 僕は一体何をしたのだろう?

 思い出すのは君との想いでばかり・・・

 君と笑ったり、怒ったり、泣いたりした

 たくさんの想い出・・・

 辛い思いも、悲しい思いもたくさんさせた

 でも君はもう僕に語ってくれない・・・

 もう会うこともできない・・・

 僕は君を傷付け、守ることもできなかったから・・・

 僕の罪は決して消えることはない・・・

 この雨に流されることも無い・・・

 僕はどうなってもいいが、彼女だけは助けてほしい

 彼女にもう一度笑顔を・・・

 永遠と降り続く雨よ・・・

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遠い日

 辛くて淋しくて
 ふと後を振り返って見たくなる
 後にはもう何もないことを知っていても・・

100

 あのまぶしかった夏の陽射しも
 山々の影も
 潮騒の音も
 君の後姿さえも・・

 今でも目を閉じると
 まぶたの裏にはいつも君の笑顔がある
 あれはもう遠い日の想い出なのに・・

 悲しくてせつなくて
 ふと後を振り返って見たくなる
 後にはもう何もないことを知っていても・・

Time_02217_2

 華やかな薔薇の花園も
 青い海の輝きも
 悲しい君の涙も
 君の髪の香りさえも・・

 今でも目を閉じると
 まぶたの裏にはいつも君の笑顔がある
 本当に遠い日の想い出なのに・・

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孤独

 凍てつく冬を前にして

 僕は全てをなくしてしまったみたい

 心の支えも友達も

 そして自分の健康さえも・・

Winter  今は自分の言葉も虚しく見える

 愛っていったい何なのだろう?

 真実っていったいどこにあるの?

 ひとりぽっちには

 慣れていたはずなのに・・

 今は冷たい北風が

 本当に身に凍みる・・

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星々

 窓を開ければ空が見える

 たとえ雨が降っていても

 雪の日でも・・・

 の向こうには星がある

 そんなことを思っていた時もあった・・・

 悲しいことだけど

 Star02 の僕にはもう何も見えはしない

 夜空にくっきりと浮かぶ月の姿さえも

 涙で曇って見えはしない

 でも、いつかきっと

 分の心の内に

 美しく輝く星々を

 見つけられる日が来ることを

 の底から願ってる

 この罪を償うことができたなら・・・

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貝の気持ち

 辛いことも 苦しいことも
 いっぱいあった・・・
 人を愛することが罪ならば
Erika04  僕は罪人かもしれない・・・

 でも僕の言葉に嘘はなかったはずだよ
 たとへ君がどう思っていようと・・・
 僕が君についた嘘はたったひとつだけだから・・・

 心の底に秘密をもつことは苦しいことかもしれない
 でもその苦しさは僕の正直な気持ちだから・・・
 僕は今でも君の幸せだけを願っている
 もう信じてはもらえないかもしれないけれど・・・

 君の幸せを守るためなら僕は黙って貝になる
 君の心地よい眠りのためなら喜んで貝になる

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‘治りたい’

 ただそれだけ…

2002060120114s  治ったら全てが元に戻れる
 そんな気がする

 本当に戻れるの?
 そんな気もする

 全てが元に戻らなくても
 今より楽になれるよね

 だから
 早く治りたい

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‘ずっと…’

 生きていれば
 不可能なことさえ可能になる

 でも
 死んでしまったら
 可能なことさえも不可能になる

Time_02019  だから

 私は
 ずっと生きていたい

 そして
 私は
 ずっとここにいるよ

 ずっとね

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あなたの心に

 貴方の指が私の指に絡まる瞬間

 たったそれだけのことで

 体全体・・・心も・・・・

 包まれてしまうBaloon05

 そんな感動

 あなたはわかってるのかな

 こんなに喜んでること

 気付いてないだろうね

 寄り添いたい

 ・・・貴方の心に・・・

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笑顔

 辛い時も苦しい時もありました・・・
 そして涙の時さえも・・・

Masami02_2  逢えなくなって時は流れたけれど
 思い出すのは君の綺麗な笑顔ばかり・・・

 青く澄んだ空と薔薇の花々に囲まれて
 君は美しく輝いていたね・・・

 季節は移り・・・
 時は流れても・・・

 僕はあの日の君を忘れない・・・
 君の笑顔を忘れない・・・

 笑顔の裏に秘められた君の悲しい心が分かるから・・・

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迷い

 今 どうしてますか?

 あの時 あの場所で出会った
 心の迷子を 助けてくれた君・・・

 どんなに同じ速度で歩いても
 結局 かなわない想いになってた・・・Heart

 出せない自分の心
 出してしまった自分の心

 大切な心って何処に行くんだろう
 時と共に移り行くものなんだろうか

 知らない間に 平気になって行くんだろうか
 他の誰かと歩く事も・・

 なんだか寂しい気がするけど
 儚い夢はいつかは覚める・・・

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見えない心

 君の中での僕との約束は
 一体どんな意味があったのだろう?
 僕には見えない…

 冷たい言葉と
 冷たいしうち
 何処まで僕を凍えさせるのかTsunopho04

 もう…一息に息の根を止めて欲しい
 君の持つ最強の武器
 その氷の刃で…

 「愛している」と囁きながら
 君の目は何処を見つめていたのだろう?
 「大切な人」と囁きながら
 君の心は何処にああったのだろう・・

 そして…何度傷つけられても
 やはり僕は離れられない
 言葉の鎖にがんじがらめにされて
 見えない心を探してしまう

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Mail

どうしちゃったの?

今日は君が見えない

出せども返らぬメール

君から届かない心の声

また閉ざしてしまったのだろうかKanransha

開きかけた心の扉を...

君の沈黙が僕を憂鬱にさせ

闇がそれを助長する

長い夜が不安を掻きたてる

君の沈黙は何だったのだろうかと...

元気なら元気だと

それだけでも欲しかったよ

君からのメールが・・・

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秋の夜

虫の音も聞こえないほど静かな夜に・・・
君の心地よい寝息は 秋の夜風のように心にしみわたる

Time_03103 つかのまの安息の時を 君は夢の中ですごしている
僕はか細いうでに君の淋しさを思っていた

君のしなやかな髪を指ですきながら 
君の幸せだけを願っていたはずなのに

君の涙を胸の上に感じたときのせつなさは今も消えてはいない
苦しいけれど夢には終わらせたくはない・・・

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迷子

色とりどりの薔薇の花が咲いていた
君の影を踏みながら歩いた
あの夏の日は想い出の底・・Time_02015

高鳴る鼓動を抑えながら
迷路の中を駆けていた
あの夏の日も想い出の底・・

悲しいけれど・・
辛い恋は長くは続かないと知りながら・・
あの日の薔薇の花園を僕は一生忘れない
何度道に迷おうと・・

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秋の風

古く朽ちかけた窓をあけると 静かな海が・・・
潮の香りをはこんでくる はるかの山の彼方から

夏の終わりに花開いたコスモスが物憂げにゆれる
海は見えない 人も見えない ただ想いだけが風にのり

Time_02141 けわしい峠を越えて やって来る・・・
でも 涙に光る君の瞳のわけを 僕は知らない

朽ちかけた僕の心は まだ夏の余韻をひきずって
冷ややかな秋の風をみつめている

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命の重さ

生まれてこなければよかった
もう死んでしまいたいと
思ったこともあった・・

辛く苦しい時は
きっと誰でもそう思うAngel

でも・・この世に生まれて来たから
今を生きているから
素敵な恋もできる

苦しい想いや辛い想いもあるから
喜びも2倍になるんだよ
辛くてもがんばって生きてみようよ

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